防災の日に今備蓄すべきモノとは
~自己責任で感染対策、充電器、水、熱源、非常食を準備~



令和3年9月1日
セリングビジョン株式会社


 10万人以上の死者・不明者を出した1923年の関東大震災から今日で98年。日本ではこの間、大震災、大型台風、津波洪水、豪雨、河川氾濫、土砂災害、火山噴火など予想外のアクシデントが頻発している。さらに至近ではコロナパンデミック、地球温暖化による熱中症、海面上昇など世界的な異常な変化が起きている。
 今後も国や自治体の計画の想定外の災害は確実に発生するだろう。
 企業も個人も公的なサポートに依存しすぎず、自ら考えて自らの責任で防災減災に準備しなけれならないだろう。「公助」から地域の「共助」自社と家族の「自助」に重点をシフトすべきだろう。
 いま防災防災備蓄すべきものを下記に記載したい。
 セリングビジョンに問い合わせがあり出荷した防災品と今後知られていない減災品を含めた。
 ぜひ企業関係者、働く皆様のご家庭の防災減災品を改めてチェックして被災を最小限にする創意工夫をいま行ってほしい。

○ウイルス感染対策(特に感染しやすく重症化ウイルスの場合)
  抗原キット、非接触体温計、N95マスク(無ければ上織布)、防護朊、ゴーグル、アルコール消毒液、オクシメータl、手袋、隔離個室、テレワークシステム、水食料備蓄
○大地震津波洪水対策
  事務所住居の高台移転、ハザードマップ避難地確認、救援ボート、キャンプ道具(シュラフ、自炊セット等一式、フレコン
災害地から移転する防災拠点事前確保、スマホ、生活用水確保、飲料水、食料、ヘルメット/シューズ/ライト等防災セット、蓄電池、簡易トイレ、トイレットペーパー
○火山噴火対策
  ヘルメット/シューズ等防災セット
キャンプ道具(シュラフ、自炊セット等一式、スマホ
水、食料、蓄電池
○その他
  *放射線対策
線量計、N95相当マスク、防護朊、ゴーグル
フレコン
  *熊、イノシシなど獣害対策
防災鈴/笛、センサー付きわな

下記は東京都防災展示(水元公園防災ショールームを視察)



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